自分の体質に合うナプキン

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生理時に使うナプキンは、自分の体質に合うものを使いましょう。
デリケートゾーンは刺激に弱いのですが、生理中は、より過敏に反応します。その原因として、経血で湿気がこもり、菌が繁殖しやすくなっていたり、ナプキンと肌の摩擦だったりがあります。

 

雑菌を繁殖させないためには、湿気がこもらないナプキンを探します。
表面シートの素材が、コットン100%のものを選ぶと良いですよ。
通気性を考えているので、蒸れない作りです。
表面がサラッとしていると、不快感がないのもいいですよね。
購入するときは、「コットン100%」「ムレ防止」「エアスルー加工」など書かれたナプキンを探しましょう。

 

ナプキンの吸収性も、選ぶ基準のひとつです。
経血が逆戻りして、デリケートゾーンにつくと、かゆみなど、肌にトラブルが起きやすいですよ。デリケートゾーンが湿っていると、気持ち悪さが続くため、ストレスになることもあります。

 

また、布ナプキンという選択肢もあります。
綿素材のナプキンのことで、これは使い捨てではありません。
使った後は、洗って何度も使えます。
素材が綿なので、肌ざわりが良く、デリケートな生理時の肌を守ります。
ただし洗う手間がかかり、洗濯機に入れるだけというわけにはいきません。しかし使い捨てのナプキンで、かゆみが起きる方には安心して使えます。

 

ナプキンではありませんが、最近テレビでも紹介された、経血カップという選択肢もあります。シリコン製で、タンポンのように膣に挿入して使います。カップのような形で、膣内で経血を受け止めます。
体内で受け止めるから、生理痛になりにくいという特徴があります。しかもタンポンの繊維が、体に合わないということも少ないため、欧米ではすでに認知されています。
経血カップは、一度装着すると12時間もちます。
忙しいときに、トイレに行く時間がなく、ナプキンを替えられないという不安はなくなります。しかし初めての形のため、慣れるまでに、時間がかかります。

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自分に合ったナプキンを使っていても、まだ気をつけることがありますよ。
菌の繁殖を抑えるためには、経血の多いときは、こまめにナプキンを替えましょう。これだけでもデリケートゾーンの清潔が保たれます。

 

また生理中の蒸れを軽減するために、デリケートゾーン用の石けんを使って洗うことも考えてみましょう。デリケートゾーンは、蒸れや刺激に敏感です。敏感肌の人のことを考えて、無添加にこだわり、成分が優しいのが特徴ですよ。美白や保湿の成分が配合されているから、黒ずみやかゆみにも効果が期待できますよ。