デリケートゾーンのかぶれが収まった経験

デリケートゾーンに悩んでいた時期があります。
おそらく20歳かそのくらいでしょうか。
生理でもないのにデリケートゾーンにかぶれを感じることがよくありました。

 

それによってかゆくなってしまい、結構しんどかったですね。
どうしてこんな状態になったのだろうと悩みましたが、誰にも言えませんでした。

 

何だか凄く恥ずかしくて、でもどうにもならなくて、しばらくかゆみと戦っていたのです。
そんな私は、色々な方法を試してみたのです。
そしてある日、気づいたら改善していました。

 

何が良かったのだろうと考えてみたら、ある二つのことを思い出したのです。まずは、しっかり洗ってしっかり水気をとったことです。
ただ、洗うことに関しては以前と比べてそこまで変わったとは思えません。

 

以前からしっかり洗うようにしていましたし、それを改めて思っただけで、より頑張ったわけではありません。
大きいのは、しっかり水気を取るようにしたことでしょうか。

 

今までしっかりやっていなかったのかと思われるかもしれませんが、以前は適当だったような気もしないでもありません。
それをしっかり取るようになったのは、大きいのかなと思います。

 

あとは、トイレのときです。
もちろん今までもしっかり拭いていたわけですが、気をつけるようになったのは、ゴシゴシ拭かないことです。

 

デリケートゾーンはゴシゴシ拭かないと汚いだろと思われるかもしれませんが、そうやってしまうと逆にかぶれてしまうと聞きました。
やはりデリケートなところですので、優しくしてあげないとかゆみを誘発してしまうというのです。

 

それを聞いた私は、ゴシゴシ拭くのではなく、水分を丁寧に取ってあげるようなかんじで拭くようになりました。
もしかしたらそうすることで、かゆみが無くなったのかもしれません。

 

もちろん急にというわけではありませんが、そういうことを続けたからこそかゆみが収まったのかなと思います。もちろん、今でも続けています。
そのおかげか、何でもないときにかゆみが襲ってくるということはなくなりました。

 

それだけでも、かなり楽です。しっかり拭くというのは確かに大事だと思いますが、拭き方を間違ってしまうと結局自分のためになりません。
ですので、慣れないかもしれませんが、悩んでいる人は優しく拭いてあげるというのを実践してみてほしいです。

 

私も最初は半信半疑だったのですが、今となってはやってよかったと思っています。そうでもないと、私のデリケートゾーンは今頃大変なことになっていたかもしれません。